株式会社NonaCanvas代表/エグゼクティブコーチの野中祥平です。このたび、株式会社ワンゴジュウゴ様の社内セミナーにて、若手ディレクター・プランナーの皆さまを中心に、BtoB支援事業者に必要な視点についてお話しする機会をいただきました。今回のテーマは、「BtoBビジネスの罠にハマるな!赤字の美容SNSメディアをM&A後、5年で売上10倍に成長させた元上場企業役員・現役エグゼクティブコーチが語る、制作会社・支援会社に必要な3つの認識転換」です。講義冒頭に流した音楽こちら。「BtoBならこうなるな!」私自身、トレンダーズ株式会社在籍時代に、美容SNSメディア「MimiTV」の事業責任者として、赤字事業をM&A後に引き継ぎ、5年で売上10倍以上へ成長させる経験をしました。当日はその実体験をもとに、BtoB支援事業者が陥りやすい罠や、制作・広告運用・SNS支援などの仕事を「作業代行」で終わらせず、顧客の事業成長に接続していくための視点についてお話ししました。特にお伝えしたかったのは、BtoBビジネスにおいて「自社」と「発注主」だけを見るのではなく、顧客の先にいるユーザー、SNS発信者、パートナー企業、生活者までを立体的に捉えることの重要性です。制作物、広告、SNS、口コミ、店頭、生活者の行動は、それぞれが独立して存在しているのではなく、ひとつの価値循環としてつながっています。その全体像を見られるようになると、支援会社の役割は「言われたものを作る会社」から、「顧客の未来を一緒につくる共創パートナー」へと変わっていきます。講義の後半では、参加者の皆さまからのご質問をもとに、制作会社としてどこまで顧客の経営やマーケティングに踏み込むのか、クライアントとの関係性をどのように広げていくのか、といったテーマについても対話させていただきました。今回の機会を通じて、私自身も改めて、過去の事業変革の経験が、現在のエグゼクティブコーチングや組織変革支援につながっていることを実感しました。貴重な機会をくださった株式会社ワンゴジュウゴの皆さま、そしてご縁をつないでくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。今後もNonaCanvasでは、経営者・幹部・支援事業者の皆さまが、自分たちの可能性を狭く見積もらず、顧客や組織の未来をより豊かに描いていけるよう、対話と可視化を通じた支援を行ってまいります。最近AI作曲にはまっています。%3Cblockquote%20class%3D%22twitter-tweet%22%3E%3Cp%20lang%3D%22ja%22%20dir%3D%22ltr%22%3E%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%80%8C%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%80%82%E3%81%94%E6%94%AF%E6%8F%B4%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%82%92%E6%AD%8C%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Ft.co%2FtwQ5NR4r5N%22%3Ehttps%3A%2F%2Ft.co%2FtwQ5NR4r5N%3C%2Fa%3E%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Ft.co%2F4QwpSA0uL2%22%3Epic.twitter.com%2F4QwpSA0uL2%3C%2Fa%3E%3C%2Fp%3E%26mdash%3B%20%E9%87%8E%E4%B8%AD%E7%A5%A5%E5%B9%B3%EF%BD%9C%E7%B5%84%E7%B9%94%E5%A4%89%E9%9D%A9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%20(%40nonanona_tr)%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fx.com%2Fnonanona_tr%2Fstatus%2F2065302944719982957%3Fref_src%3Dtwsrc%255Etfw%22%3EJune%2012%2C%202026%3C%2Fa%3E%3C%2Fblockquote%3E%20%3Cscript%20async%20src%3D%22https%3A%2F%2Fplatform.x.com%2Fwidgets.js%22%20charset%3D%22utf-8%22%3E%3C%2Fscript%3E