こんにちは、エグゼクティブコーチの、野中(のなさん)です。2025年11月9日(日)の日本経済新聞・文化時評にて、「AIが深める日本人の孤独」というテーマで取材内容が掲載されました。(写真は私です)AIが相談相手になる時代。僕も長い時間AIと対話を重ねてきたからこそ思うんです。ロジカルで、やさしくて、励ましてくれる存在だからこそ──気づかないうちに“自分の本質”が少しずつズレていく危うさがある。特に、孤独を抱える経営者やリーダーほどそのリスクは大きい。記事では、その課題認識についてエグゼクティブコーチとしてコメントしました。AIは答えをくれるけれど、「本音を映す鏡」にはなれない。僕自身もAIに頼りすぎて「あれ?なんか違う」と自分の軸がふっとブレた瞬間がありました。だから今は、AIとの関係性を問い直す時期に来ていると思っています。AIを使いこなすことより、AIを使いながらも“自分と繋がり続ける力”を育てること。テクノロジーが進むほど、人間の内面が試される時代です。このテーマは、僕が伝えてきた「経営者メンタル3.0(西洋的ロジカル思考と東洋的調和思考の統合)」そして「自分の本質と調和して生きる」思想の延長線上にあります。AI相談は便利だからこそ、短期的なロジカル偏重になりやすい。日経を購読されている方は、ぜひご覧ください。📘関連記事記者の方が取材時に参考にしてくださった記事もシェアします👇孤独な経営者がAI相談に依存して「自分の本質とずれる」危険な現象https://nonacanvas.co.jp/blogdetail/ai-addiction-executive-risk-management