こんにちは、インフルエンサー専門ビジネスコーチ「のなさん(@nonanona_tr)」です。インフルエンサーには様々なマネタイズ手法があります。この記事では「自社商品の中でも、オンラインサロン」にチャレンジしたい人に向けて、「なぜまだ参入余地があるのか?」についてを解説しています。一見、スーパー有名人、トップインフルエンサーしか無理なんじゃ…って思うかもしれませんが、今からでもインフルエンサーさんが参入できる理由を解説します。■目次理由1:「意識高い系」の次の層に普及する時代になったから理由2:物・情報では解決できない悩みを抱えている時代だから理由3:企業が参入しにくいマイクロ市場だからおまけ情報:オンラインサロン立ち上げまでのステップとは?まとめ理由1:「意識高い系」の次の層に普及する時代になったから新しい技術やサービスが普及する考えで「イノベーター理論」というものがあります。オンラインサロンでいうと「オタク・意識高い系・ビジネス系」が最初飛びつきましたが、今は「普通の主婦・ミーハー層・初心者層」に普及しはじめてる感じです。※月額サブスクサービスなだけで、名前は「◎◎教室」のようにオンラインサロンっぽくない見た目のものも含めます。理由2:物・情報では解決できない悩みを抱えている時代だから物も情報も溢れているのに、なぜか消えない悩みってありませんか?それ、オンラインサロンで解決すべき悩みです。「変われない」「継続できない」「習慣化できない」人が、1人で人生好転させるのって難しいです。『ここに入ったらみんな頑張ってるから、一緒に頑張ろう!』という場をインフルエンサーが用意できるとビジネスとして十分成立します。理由3:企業が参入しにくいマイクロ市場だから月額3000円のオンラインサロンで400人集めたら月120万円の収益になりますが、こういう金額って企業からみたら「美味しくない」ので参入してこない可能性が高いです。個人型のインフルエンサーだからこそ、成立しやすいということです。おまけ情報:オンラインサロン立ち上げまでのステップとは?私がご支援する場合、最短2ヶ月〜長いと半年くらいでローンチっていう感じです。■商品設計編①競合、先行サービス調査②顧客インタビュー・案当て③商品コンセプト・中身決定■モニター編④モニターLP作成、決済サービス契約⑤モニターユーザー募集⑥1ヶ月トライアル⑦クチコミ集める、運営改善■ローンチ編⑧事前予告⑨本ローンチ⑩運営開始まとめ:オンラインサロンの参入余地がある3つの理由理由①「意識高い系」の次の層に普及する時代になったから理由②物・情報では解決できない悩みを抱えている時代だから理由③企業が参入しにくいマイクロ市場だから以下の画像をクリックしてメルマガ登録してもらえると特典として Amazonランキング1位もとった 「オンラインサロン立ち上げ」に関する電子書籍をプレゼントしてます。 詳しい立ち上げ方法がのってます。 こちらもぜひ参考にしてくださいね。▼その他オススメ記事インフルエンサーセカンドキャリア事例解説:オンラインサロン運営者になった場合https://nonacanvas.co.jp/blogdetail/onlinesalonsecondcareerなぜ「オンラインサロン」で失敗するインフルエンサーは、新規集客数だけ追ってしまうのか?https://nonacanvas.co.jp/blogdetail/onlinesalon_failure