本記事は、ポッドキャスト番組「AI時代のコーチング10倍活用ラジオ」の内容を文字起こししたものです。(AIによる文字起こしをベースに整えています。誤字脱字や固有名詞の表記ゆれが残る場合がありますので、内容をざっと確認したい方向けの書き起こしとしてご覧ください。)%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fr_RW3edOAB4%3Fsi%3D5TjbOMdMag85v-KG%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E%3Cdiv%20style%3D%22position%3A%20relative%3B%20width%3A%20100%25%3B%20height%3A%200%3B%20padding-top%3A%2055.8342%25%3B%0A%20padding-bottom%3A%200%3B%20box-shadow%3A%200%202px%208px%200%20rgba(63%2C69%2C81%2C0.16)%3B%20margin-top%3A%201.6em%3B%20margin-bottom%3A%200.9em%3B%20overflow%3A%20hidden%3B%0A%20border-radius%3A%208px%3B%20will-change%3A%20transform%3B%22%3E%0A%20%20%3Ciframe%20loading%3D%22lazy%22%20style%3D%22position%3A%20absolute%3B%20width%3A%20100%25%3B%20height%3A%20100%25%3B%20top%3A%200%3B%20left%3A%200%3B%20border%3A%20none%3B%20padding%3A%200%3Bmargin%3A%200%3B%22%0A%20%20%20%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.canva.com%2Fdesign%2FDAG-RFMFRxw%2FXa_dH2pW8g2-_6mLX7V5yA%2Fview%3Fembed%22%20allowfullscreen%3D%22allowfullscreen%22%20allow%3D%22fullscreen%22%3E%0A%20%20%3C%2Fiframe%3E%0A%3C%2Fdiv%3E%0A%E9%87%8E%E4%B8%AD%E7%A5%A5%E5%B9%B3%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%3Ca%20href%3D%22https%3A%26%23x2F%3B%26%23x2F%3Bwww.canva.com%26%23x2F%3Bdesign%26%23x2F%3BDAG-RFMFRxw%26%23x2F%3BXa_dH2pW8g2-_6mLX7V5yA%26%23x2F%3Bview%3Futm_content%3DDAG-RFMFRxw%26amp%3Butm_campaign%3Ddesignshare%26amp%3Butm_medium%3Dembeds%26amp%3Butm_source%3Dlink%22%20target%3D%22_blank%22%20rel%3D%22noopener%22%3E%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8903_%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8F%97%E3%81%91%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%3C%2Fa%3E番組オープニング🟦野中:AI時代のコーチング10倍活用ラジオ。今日のテーマは、コーチングの投資効果を100倍にするコツとは何か、業績10倍成長させた経営者はどんな意識でコーチングを受けていたのかになります。コーチングに興味がある人だったり、コーチングを受けてるけどなかなかうまく使えてないみたいな人に、私の5年間受けているコーチングの体験談ベースで気づきが与えられたらと思ってます。今日もよろしくお願いいたします。この番組は、AI時代にコーチングをどう生かすと人生やビジネスが変わるのかっていうことをテーマに語り合う番組です。パーソナリティは上場企業の執行役員として、赤字事業を5年で売上10倍成長させ、現在はエグゼクティブコーチとして経営者を支援している私・野中祥平と、その裏側でパートナーコーチをしていた今井さんの2人が務めます。今日も今井さんよろしくお願いいたします。🟥まいまい:よろしくお願いします。なぜ「受け手側のコツ」が重要なのか受け手側の話が世の中に出ていない🟦野中:今日はコーチングの投資対効果を100倍にするコツとは何かっていうところで話し合えればと思っております。🟥まいまい:すごい、100倍だったらすごいね。🟦野中:100倍まではそうですね、受け手側の意識次第で本当にパッカー1倍2倍3倍、10倍100倍変わってくるかなと思いまして、ちょっと大げさなタイトルにしてますが。受け手側の意識、コツをどう活用していくといいのか。もちろんコーチ側の傾聴とか質問とかそういうコーチ側のスキルとか相性とかによっても変わるところあると思うんですけれども、結構受け手側のコツいろいろあるんじゃないかっていうふうに思いますので、私自身がコーチングを受けていたかみたいなところを思い出しながらお話していければと思っております。🟥まいまい:受け手側のコツって出てないよね。🟦野中:ないです。🟥まいまい:受けてホテルってないもんね。🟦野中:そうですね。発信する人がない。こっち側が多いもんね。こっち側が発信したりはSNSでね、YouTubeとかで見るっていうのは少しずつ増えてきたと思うんですけど、実際にコーチングこんなふうに受けてたよとか、こういうふうにコーチング活用するようになったらいい感じに行動が加速していったよみたいな話ってなかなか流通してないので。5年間の実体験から語る私自身は2020年の1月から今井さんのコーチングを受けておりますけれども、月2回受けてたこともあれば、月1ペースのこともあれば、3ヶ月に1回のペースのこともあれば、いろいろこの活用の頻度っていうのはいろいろあるんですけれども、一番活用してたのは2020年の1月からの直後3年間ぐらいですかね。上場企業で役員やってて、赤字事業を10倍成長させるぞみたいな、この経営改革、めちゃくちゃ取り組んでたタイミングでコーチング活用させていただいてたんで、そのときにどんなふうに受けてたのかとか、私の受け方が全てではないとは思うんですけれども。今井さんが他の人から見て上手に活用できてたとしたら、どんなふうに野中さんが活用してたのかとかそういったところがお話できたらと思います。🟥まいまい:はい、お願いします。野中さん優秀だよね。なんか前回もそういう話、そう、受けてとして優秀だなとは思って。🟦野中:それはどの辺でそれを感じるんですかね。僕はそのクライアントの立場だよね。だから今はコーチとしてクライアントさんも持ってますけれども、今井さんから見た野中さん、受け手として優秀さみたいなのはどんなあたりでしたか。能動的なコミット力が差を生む🟥まいまい:1個違うのはやっぱ自分で決めてスタートされてるからさ、そこでも違いますよね。なんか会社で嫌々とかさ、上司に言われてってケースもあるかと思うと、そこでまず1個違うじゃない。🟦野中:そうですね。🟥まいまい:前回の反省、コーチングっていう手法を選んで。そうそうそう、能動的にっていうのは違うし、何かわざわざ休みの土曜日にっていう、ちゃんと時間を確保されてるっていうのも、意外と違うかな。何か仕事終わりとか何かリスケになりやすい方もいるし。そういうことないし、何か込み込みっと力っていうのかな、ご本人の受けるぞっていう姿勢がもう200点って感じだよね。🟦野中:なるほど、努力。確かに、クライアントのコミット力一番大事ですよね。🟥まいまい:大事だよね。なんかマッサージと思ったら結構ねちょっと。そうそう、お願いしますで良いっちゃ良いんだけど、なんかやっぱり共同創造だからね。なんかうん、あると効果全然違うかなとは思う。時間軸で整理する🟦野中:確かに確かに。僕もどんなふうに今日のテーマ話して整理しようかなっていうふうに考えてたんですけど、時間軸で1個区切るとわかりやすいのかなっていうふうに思いまして。コーチング受ける前何してたかとか、コーチング中どんな意識でコーチングを受けるかと。あとコーチング受けた直後どうするかとか、あとはコーチングとコーチングの間、2週間とか3週間空くと思うんでその時期どう過ごしていくか。あとはコーチング受け始めて3ヶ月半年1年って時間が経過してたときに、どういう意識をアップデートしていくかとか目標をアップデートしていくかみたいな、そこの何かタイミングごとに当時の私の意識だったりを思い出すと、なんかいいんじゃないかなと思っており。🟥まいまい:やってみよう。よく覚えてるね。🟦野中:直前にスライドをいっぱい見直して。🟥まいまい:全てはスライドに残ってるもんね。🟦野中:はい。自分が当時残していたメモを見直したときに、そのタイミングで区切って話すとよさそうかなと思いました。コーチング受ける前の工夫事前にアジェンダを整理する🟦野中:まずは受ける前なんですけど。僕の場合月2回コーチング、1回90分から2時間ぐらい受けさせていただいていて、受ける前に今日何話そうかなっていうテーマの整理みたいなのを結構やってましたね。🟥まいまい:はい。🟦野中:毎回なんで、自分からアジェンダを持ち込むみたいな姿勢でした。そのときに、より具体的に言うと、その前回のコーチングから2週間で何どんなアクションをやってどんな気づきがあって、数字とか動きでどんな動きがあって、今気になってることが何で、自分で解決できなさそうなトピックを優先度を上げて、あとは感情的に何かこう、考えたくないとか避けたいテーマとか、そういったものをコーチングの場に持ち込むといいかなと思って整理してたことが多かったかなと思いますね。🟥まいまい:今の聞くとコーチングいらないくらいの素晴らしいPDCAだよね。自己解決できないテーマこそ持ち込む🟦野中:そう思うじゃないですか。でもコーチングを受ける前である程度整理した上でコーチングを受けると何がいいかっていうと、やっぱりロジカルに合理的に考えて答えが出せるものとそうじゃないものが結構僕の中でありまして。合理的に絶対こうした方がいいよね、こうする以外選択肢ないよねみたいなものは自己解決だんだんできるようになってったんですけど、そうじゃない何か引っかかってるトゲがあるものとか。自分的に苦手な苦手意識のあるテーマ、例えば組織とか。事業開発とか営業資料作るとかそういうのは好きで得意で楽しくて、ほっといてもやっちゃうようなテーマ、自分の中でやるテーマなんですけど、組織をどうしていくとか、この人をどう成長させていくみたいな人材育成のテーマとかはやや苦手意識が当時私ありましたんで、そういったテーマ、それに関わるテーマですかね、とかは結構今日何話すっていう、このリストアップした三つ四つ、毎回多分持ち込んでたと思うんですけど。その中でも結構優先度は高く話して、それはよく良かったことかなと思いますね。🟥まいまい:確かにすごい。そりゃそうだよね。他のお客様を考えても、自分なんか向き合いたくないやつとかとっ散らかっちゃうやつを確かに持ってこられるなって思いながら聞いてたんだけど、そこなんか前提整理ができてると、これは得意とかさ、これは苦手が意識化できてんのも結構違うよね。🟦野中:毎回絶対整理ししなきゃ駄目とも、僕が今ねコーチとして提供してる側としては思わないんだけれども、やっぱり整理自己解決できないことこそ多分コーチングで話した方がいいっていうのは多分そうだろうなと思うので。コーチングの投資対効果を上げていきたい、コーチングもっと有効活用していきたい、コーチングで今までの自分の思考の枠組みを超えた意思決定とか新しいアクションやっていきたいみたいな人は、ちょっと整理する時間、15分でも20分でも、個人で受ける前、5分でもいいかもしれないですけど、ちょっと手元でメモするとかパソコンでメモするレベルでもやると結構いいのかなっていうのはありますね。🟥まいまい:素晴らしいです。移動時間/前後30分の確保が鍵🟦野中:受ける前はそういう工夫でしたかね。でも最初、対面でコーチングを受けてたんで、必然的になんか移動時間が30、40分。🟥まいまい:確かにね。🟦野中:あの時間で整理されてたなっていう気はしますけど、結構今このオンライン時代になって、直前までミーティングしてる人とか、なんか直前まで別の予定がある人とか結構増えてると思うので、意識してその前30分カレンダーでブロックしておかないと。🟥まいまい:それ、めっちゃいいかも。🟦野中:なかなか、その手前の整理っていうのはやれないと思うので、割と意識しないとできないことな気はしますね。🟥まいまい:確かに野中さんみたいな、なんか残ってんのもいいよね。結構解決したのって忘れてっちゃうから、手帳なり。🟦野中:メモも残しておくっていうのもいいかもしれないですね。🟥まいまい:と思う。🟦野中:はい。それが受ける前の工夫ですね。コーチング対話中の工夫予定調和を崩す(3つの裏に本質がある)🟦野中:対話中、コーチング受ける中の工夫、結構あると思いまして、ちょっと出せればと思うんですけど。いくつかあるんですけど、まず今日その話したい中でも何か三つテーマありますって言ったとき、三つ話したいことあります、と持ち込む。でも本当に話すべきっていうのはその三つじゃなくて四つ目だったりすることが結構ありまして。🟥まいまい:確かにね、私は確かに。🟦野中:そのロジカルにこれやこの90分、2時間でなんか何らかの意思決定した方がいいよねって思ってる三つの裏に、何か感情的なテーマだったり、何か裏の本質的なテーマが隠れてるっていうことが結構何度もあったんで。なんか今日はこの三つだけ話す時間ですみたいに決めきらないみたいな、意外とコツの一つかなっていうふうには確かに思いますね。それは本当コーチとの共同創造の時間だからこそだと思うんですけど、なんかこれは話すって決めてそれの結論を出すだけだと、なんか今だとAIと話したら割とできちゃうから。🟥まいまい:出してるから。🟦野中:そうなんですよね。直感的なことだったり感情的に引っかかってることだったり、嫌でも本質的にはもっとこれ、うん、今日の話したことって大事じゃないんじゃないみたいなことだったり、何かそういう何か良い意味での予定調和を崩すみたいな。🟥まいまい:確かに。🟦野中:そういう時間の使い方ができたときほど、深い気づきが得られたりしてたなと思います。🟥まいまい:確かに、確かに予定通りだったら報告になっちゃうもんね。🟦野中:そうなんですよね。🟥まいまい:確かに聞いて、多分野中さんも喋りながら123で喋ろうと思ったけど、3からがいいかもとか、そうで良かった気がする。🟦野中:そうですね、話順番とかもね。🟥まいまい:なんか出すことでと一緒に聞きながらね。それは確かに人である良さだね。🟦野中:そうですよね。未整理のものこそテーブルに出す🟦野中:あと、対話中の工夫なんですかね。前回の話にも通ずるんですけど、僕の場合、話を聞いてもらいながら、手元でパワポでメモして、時々写真とか画像を貼り付けてみたいな。なんか普通のコーチングって音声での対話だけだと思うんですけど、僕の場合、そこに何か自分のビジュアルメモみたいなのつけ加えて、自分が目で見ながら手を動かしながら話し口も耳も全部動かしながら聞くみたいなふうにしてたのは自分にとっては良かったんで、これは多分他の人にはほとんど応用が利きにくい、難しい。技術的にそんなタイピングしながら話をしてなかなか難しいので、真似しにくいかもしれないんですけど。でも多分、手元で何らかメモする人とか結構多いんですよね。🟥まいまい:確かにオンラインだとね、ちょこちょこって書いてるなとか思ったりする。あと自分で録音してる人とかいるんだと思う。録音活用のススメ🟦野中:そうですね、今だと録音がだいぶやりやすくなってきて。なんか話すことに集中するためには、この今の時代、レコーディングで後で聞き直せるっていう安心感があると、直感的に思った言葉をそのまま話ししやすくなるので、それは結構いいか、今の時代としてはいいかもしれないですね。当時は録音とかなかったですけど、手元でメモしましたけど。🟥まいまい:確かに。🟦野中:そこは喋りに集中したいっていう人もいると思うんで、今録音はしておいた方がいい気はしますね。今だとね。🟥まいまい:ですよね。私受けるとき絶対する。🟦野中:そうですか。🟥まいまい:録るのって言われるだけ。後で帰りの楽しみなんだよね。🟦野中:帰りもすごく意外といいです。🟥まいまい:そうそう、マニアックだよねでも。なるほどとかここでこうアプローチするだとか、人のも考えの好き。🟦野中:確かに。🟥まいまい:その中さんは私すごいやりやすいんだよね、何もちつけがスムーズなタイプだなと思って。受ける方によってはお喋りな方とかいない。🟦野中:お喋りな方いますね。ずっと延々と話し続ける人。🟥まいまい:そうそう、だからずっと顕在意識モードの人はどっちかというとこっちのね、裁量ちゃ裁量だけど、なんか受け手のコツってあるかね、つい喋っちゃうって意識あるかなと思って。取り繕わず裸で来る🟦野中:はい。そこで言うと、その感情的なこととか、ちょっと直感的なこととか、あと違和感感じてることみたいな、なんか人についてもらわないと何か出てこないこの何枚か薄皮剥がしたところにある情報っていうのを意識して出すの結構大事だなと思いますね。どういうトピックでそれやってたかっていうと、例えば毎年12月とかって事業計画書を作って来年の1年の予算を作ったり戦略を決めたりするみたいな毎年役員時代あったんですけど。数字とかエクセルでシミュレーション出したりして大体こんな感じかなみたいなの作ったものを、コーチングのテーマで持ち込んで、大体ざっくりこんな感じになってるんだけどちょっとこの辺つまらないと思ってるとか、この辺なんかしっくりきてないとか。頭で考えて作ったものを、なんかコーチと一緒にレビューするみたいなこととかはいい感じに、ぶっちゃけあんまり良くないと思ってることとか、実はやめた方がいい、いいと思ってることとか、何かそういう直感が出しやすくなる。🟥まいまい:そうだよね。🟦野中:そういうのも結構いい使い方かなと思ったりしますね。🟥まいまい:なんかまだ関係性ができてないと言いづらいかもしれないけど、なんかぶっちゃけしっくりきてないとか、なんかねそういうの言ってもらえると、そうですね、ありがたいよね。なんかただの報告になると上司になっちゃうからね。🟦野中:そうなんですよ。なので、頭で考えた上で感じてる直感とか違和感こそコーチとのテーブルの上に出す。🟥まいまい:乗せてもらえるとこっちも掘らなきゃいけなくて。🟦野中:自分でも言語化できてない何か全体像がつかめてないこととか苦手なこととかこそこのテーブルの上に出すと、コーチの人にいろいろ質問してもらって自分でも考えが進むみたいなあるんで。何か整理されたものを出す方だけじゃなくて、未整備のもの未整理のものこそ、何かそのテーブルの上に、安心して出せると。🟥まいまい:ですよね。🟦野中:何だろう、社内とかメンバー相手だと、なんかこんな整理されてないこと言っていいのかなとかもっと自分で考えてこいとか言われないかなとか、なんかいろんな目線を気にしちゃうと思うんですけど。このコーチにどう思われてもいいやみたいな。🟥まいまい:そうそう、なるべく裸で来て欲しいよね。🟦野中:恥ずかしいこととか、嫌なこととか、嫌いなこととか、こんなことできないなんて、自分経営者失格なんじゃないかみたいな、そういう何か余計な感情がくっついてることこそ、何かをそのまま出した方がいいですよね。🟥まいまい:出した方がいいのが、野中さんだかあんまなかったなと思う。今思い返し、始めから何か取り繕うみたいなさ、ちょっとかっこつけるとかは、大半の方は大体あるんだけどさ。わかったかやっぱ初めから餅つきがスムーズになった気がするんですね。レアですよね、野中さんレアだなと思って。ご本人も悪気ないけど、何かこう、きちっとやらなきゃって経営者の方多くないですか。🟦野中:そうですね。急にちゃんとしなきゃとか、とにかく数字を改善しなきゃとかっていう意識が強すぎるとそういう。🟥まいまい:プレゼンの場みたいになっちゃうんだよね。🟦野中:なっちゃうかもしれない。🟥まいまい:なんかね、やだなとかそういう方を言ってもらおうとか、100倍の効果が出る気がする。🟦野中:なんかやだなってすごく大事ですよね。🟥まいまい:大事だよね。🟦野中:そうですよね。🟥まいまい:そういうのをもっと出した方がうん、費用対効果いいよ。🟦野中:それが、その辺が対話中のコツですかね。コーチング受けた直後が最重要第一歩を即座に踏み出す🟦野中:結構受けた直後の工夫がつくポイントかなとこれは明確に思ってました。コーチングに時間かけて受けるじゃないですか。その後、自分で振り返って、アクションを整理したり、設定したアクションをもう第一歩を踏み出しておくみたいな。🟥まいまい:確かに、どなたかメール来るわそうだ。🟦野中:例えばアクションで誰々さんとミーティング取るみたいなテーマがあったら、もうその予定を土曜日とかに入れておいて、週明けにメッセージを送れるようにメッセージ用意しておくみたいなとか。何かの本を買うとか何かの本を読むみたいなのがあったら、その本をAmazonでポチておくとか、何かこう、大きいアクションの中に含まれている小さい1歩。🟥まいまい:やっておくんだね。🟦野中:誰かとミーティングするとか、誰かとこのアジェンダで打ち合わせするとか、誰々さんに連絡取るとか、何かの本を読むとか、そういういろんなアクションが生まれてくるですけど、その第一歩、その直後にやっちゃう。🟥まいまい:確かに。熱いうちに形にする(お餅理論)🟦野中:っていうのはすごく勢いがつくんです、仕事の勢いがつくし、忘れないで済む。日常生活に戻ると目の前の緊急で重要なタスクとかっていっぱいあったり、いろんなチャットが飛んでくる経営者の人多いと思うので。そっちの世界に戻る前に。🟥まいまい:確かに、戻る前に。🟦野中:未来に繋がるアクションみたいな物語に繋がるこの感覚のまま、何かアクション何個か打っておくみたいなことはすごく大事だし、それやんなかったら結局2週間やりませんでしたみたいになるケースがすごく多いなと思ってまして。別にやんなかったアクションにも何かメンタルブロックがそこに含まれてたりするんで、別にやらないことが悪ではないんですけど、やっぱり何か新しい意識で新しい未来を意識した上で新しい行動をして新しい体験をして新しい気づきを得た上で、さらにどういうことを話すかっていうループを回せた方が、コーチングってうまく使える感覚があるんで。受けた直後の15分、30分でも第1のアクション。🟥まいまい:時間取っとくといいんだね。🟦野中:前より後の方がどっちかっていうと大事かも。🟥まいまい:確かに。🟦野中:コーチング受けた直後ってわくわくして、あれもやろうこれもやろうみたいになってるし、こういう意味づけでやるとなんかすごいいい感じに進んでいきそうみたいな、何か未来が見えてる、感じられてる状態なんで、その状態でやっとかないと。🟥まいまい:なるほど。🟦野中:もうすごくもったいない。🟥まいまい:はい。しょうもないこともちょっと前回餅つきだったけど、お餅は熱いうちに整形した方がいいよね。🟦野中:冷めると。🟥まいまい:硬くなっちゃうから。🟦野中:触りたくなくなっちゃうんで。🟥まいまい:そう、熱さでやる感じ大事ですねと思った。🟦野中:思い出すのも時間かかっちゃう。🟥まいまい:そうだよね。なんかね、受けて満足しちゃうは結構あるかもね。直後30分〜1時間を確保しておく🟦野中:はい。スタートしておくと、何だろう、忘れないで済むし、コーチングを思い返すコストも少なくなるし、何か未来の自分に杭を打っておくみたいな、そんな感じですかね。🟥まいまい:素晴らしいよね。こうやってくれるとね。野中さんメール来るなって思いました。終わった後に。だから瞬時に今日のまとめくるんだよね。🟦野中:あれも珍しいですけどね。🟥まいまい:珍しいです。そうでも私もありがたくて、前回の振り返れるし、多分本人はやっぱコミットになるからちゃんと仕事ができるよね。なんかそう思う出るなと思うんだけど。🟦野中:でもやっぱりね、2時間とか、せっかく時間使ってお金も払ってるんだから、そこの投資対効果上げようとしたら、実際にこのコーチング受けてる時間の間の時間でどれだけアクションできたかとかどれだけ新しい気づきが得られたかっていうのが、すごく大事になるんですよね。その間の時間を決める一番のポイントは直後の時間。🟥まいまい:なるほどね。🟦野中:と思いますね。🟥まいまい:確かにたまにいるわ野中さんみたいな方、たまに。大体コーチングのねチェック3と書いてあるけど。🟦野中:チェックリスト。🟥まいまい:そうそう。でもそういう方が上手に活用されてるなと思うし、なんとなくだと、なんかあっという間に1ヶ月たって、なんかこないだ何話しましたっけみたいな感じになって。🟦野中:そうなんです。🟥まいまい:そうそう、日々大体忙殺されてて、なんかあんま意味あったかなみたいな、もったいないんだよね。🟦野中:もったいないですね。ありがちですけどね。🟥まいまい:ありがちです忙しい方ほど。🟦野中:そうすると、コーチングの価値が、コーチング中に何か新しい整理できただけってなっちゃうんで。🟥まいまい:そうそう。🟦野中:コーチングの間の2、3週間、あんまり進化してない。こっちが日常に戻ってこっち、こっちの時間だけ未来考える。🟥まいまい:そうそう、そのときだけ気持ちいいですみたいな。🟦野中:もったいないですよね。🟥まいまい:それってなんかジムに行って運動してジャンクフードを食べてるようなもんだから。🟦野中:そうですね。それももったいないっすね。🟥まいまい:大事ですけど、結構わかれるよね。🟦野中:わかります。でも、直後、コーチングを受けた直後にそれやっとかないと後でいいやって思って。家族とのご飯の時間とか、移動の時間とか他の人とのミーティングの時間が直後に入ってると、すぐ意識持ってかれちゃって、思い返す、やっぱ時間がかかったりコストがかかっちゃうんで。直後に開けておくっていうのすごくインパクトできて、コーチング効果を示しやすいコツだと思いますね。🟥まいまい:素晴らしい。コーチングとコーチングの間をどう過ごすかゴールを定期的にアップデートする🟦野中:あとはコーチングとコーチングの間なんですけど、ここはどうですかね。行動力が高いクライアントの特徴とか何かありますか。コミットちゃったことによってちゃんとやる人とか。🟥まいまい:特徴ね。どっちもあるよね、野中さんって。ロジカル的な部分もあるし直感的な部分もある。珍しいなと思うんだけど、大体はどっちかに寄りやすいじゃん。感覚的でもやりたいやつはピピッてやる人もいるし、ロジカルでどうかなチェックが好きな人とかやる感じするけど、でもやっぱり本気かね。コミット力みたいな。🟦野中:その人が自分の目指したい未来をちゃんと設定できてるかどうかみたいなところが前提としては大きいかもしれないです。🟥まいまい:自分でお金を払ってても何かそれはやらずに人生が動いてるケースもたくさんあるからいいんだけど。でもやってるやってないは本人のなんかね、そのマインドセットかなと思ったら。野中さんどう思う。🟦野中:そうですね。そのゴールの意味づけとか、ゴールの捉え方が良いと勝手に行動したくなる。なんかそのままでいる方が気持ち悪くて、ゴールに近づいてる方が当たり前だよねみたいな、そういう何かマインドセットセルフイメージが持ててると、そのままでいる方が気持ち悪いって感じになる。🟥まいまい:なるほどね。🟦野中:自分が心から望んでる目標とか目的とか、この先にある人生がこういうイメージだから通過点として、1年でこの数字は絶対達成してるのが当たり前だよねみたいな。なんかその未来だったり、目標と、何か今の繋がりとかが見えてれば見えてるほど、今のままでいる方が気持ち悪いよねっていう感じになるんで。コーチング受けてない時間に行動する方が当たり前だし、コーチングを受けてない時間に決めたことをやる、やり切る方のが当たり前だしみたいな感じで、望むゴールとか目的がちゃんと設定してそれを定期的に見直せていると、常にこの未来からエネルギーをもらえる状態みたいなのになりやすいかなと思うんで。何かコーチング受け始めるときって必ず目標設定したりゴールを確認すると思うんですけど。そこアップデートするっていう意識、結構、受け手としては大事かなと思いますね。🟥まいまい:確かに。目標が古くなっていないかチェック🟦野中:それ多分年始、2026年こうしようみたいなテーマを掲げてる人とかね、個人の目標も会社の目標も決める人多いと思うんですけど、それもなんか3ヶ月半年経つと結構クリアできてることとか、昔課題だと思ってたけど、今課題じゃないこととか、昔重要じゃないと思ってたけど、今重要なこととか、結構の注力テーマとか、変わってきたりすると思うので。🟥まいまい:確かに。🟦野中:そういうのを柔軟にアップデートしていくっていうのも、コーチングを受けてる人ほどこそ意識した方が良い。コーチングでやると決めたことをやり切れるようになったり、自分のこのゴールの意味づけが変わっていく人ほど、最初に立てた目標とか課題設定じゃないものがいっぱい出てきて、新しい景色が見えてきて。なんかここまでいけるじゃんみたいな。なんかこの過去の自分ができそうな目標を設定してたとしたら、もうちょっとパワーアップした自分で新しいいろんな景色が見えてる自分で次の、もっとここまでいけるかもっていう目標が立てれるようになるはずなんで。🟥まいまい:確かにね。🟦野中:2020年21年22年で毎年想定外の成長ができたみたいなふうに毎年思えてたので。そういうアップデートしていく意識っていうのは、確かに結構前、大前提として一番大事かもしれないですね、受け手側としては。🟥まいまい:何か経営者の方確かに多いかも。目標意識が高いから、年始に決めたのをやり切るみたいな人は多いじゃん。でもちょっと古くなってるなとかある。🟦野中:ですよね、見直し大事だよね。🟥まいまい:なんか価値観の設定は変えてみたりとかアプローチ変えたりとかうん。そうそう何か固執しすぎないって大事だなと思うのは。コーチに変化を共有する🟦野中:どんどん軌道修正するみたいなのは結構、コーチングを受けてる人ほどで、話して前回こういうふうな目標って言ってたんですけどちょっともう変えようと思いますとか、コーチの人にそれも言わないと、コーチの人は前に立てた目標を達成するサポートをしようとしてくれるから。こっちの意識が変わってるんだったらそれはコーチの人に伝えた方が、じゃあ次はそこを目指しましょうねとか、それ、もっといけるんじゃないですかとか、多分何かそういう話ができるんでいいですよね。🟥まいまい:共有し合う大事ですね。🟦野中:共有し合う。確かに。なんかコーチの人に何でもシェアした方がいいし、何でもさらけ出した方がいいし。なんかこんなこと言ったら馬鹿と思われるんじゃないかみたいなテーマこそ話した方がいいし。🟥まいまい:そうだよね、なんかふと、不思議な場所だよね。でもそうなんだよね。🟦野中:そういう何かコーチとの情報共有とか信頼構築みたいな。こっちが何か隠したくなることほど、何かさらけ出しちゃった方が、コーチと繋がりもすごく。🟥まいまい:味付けが変わったりね本当。🟦野中:一緒に、よりその人が幸せになる未来を目指しやすくなったりするからいいですね。プライベートの話も大事🟥まいまい:そういう意味ではさらけ出しやすい人にお願いするのはいいかもね。なんか人間だからさ。職業的にさ、人の秘密の話に慣れてるじゃん。慣れてる方多いと思うから、大前提は何かこういう仕事の人にお願いするときはね、なんかこういう人には言いづらい話とか、恥ずかしいの言っても慣れてるかなとは思うわ。🟦野中:大丈夫ですね。そこの、なんか何でも話せる安心感みたいな、すごくありがたかったですね。🟥まいまい:そうだよね。あんまり変形逆にコーチの人がそれはどうなんですかっていう人は気になるけどね、何でもね。そうなんだって聞いてくれる人にお願いされるといいんじゃないかな。🟦野中:はい、ですね。はい。何か伝えておきたいこととか。🟥まいまい:伝えておきたいことあったんだっけ。でもあれだね、こっちからお願いするといいのかなと思ったら、やっぱり素直に裸で受けてみると投資効果すごく高いですよっていうのは何か私も今日話してた初めにすぐ無理でもね、意識的にあるといいですよってお伝えするといいかなって今日思ったな。🟦野中:確かにこっち側も意外と、受け手側のコツとかちゃんと伝えるタイミングって意外となかったりするもんね。🟥まいまい:そうそうそうだよね。何か職業とかによっては別に裸じゃなくてもいいけど、こっちもわかんないからね。関係が長くなるとあれだけど、実は子供が生まれそうと聞けば確かに時間ちょっと変えた方がいいですねとか。🟦野中:確かに。🟥まいまい:そういうちょっとしたことはこっちも助かりますって初めに言うといいなって思いました。🟦野中:ありがとうございます。あとそうですね、今の話を受けて付け加えるとしたら、そういう何かそのメインの目標達成とは関係ないけど、気になってるトピック、家族のこととか。🟥まいまい:大事よね。🟦野中:なんか、実は猫ちゃんがこうなっちゃってて、仕事に集中できなくなる要因が意外とプライベートの方に散らばってたりすることあるんで、そういうトピックの整理もしておいた方が成長しやすくなりますよね。🟥まいまい:めっちゃいいですね。私男性経営者とほぼ家族の話。話す場があまりないんだろうね、女性だし、奥さんの気持ちわかるかなとかかなと思うんだけど、仕事のことは自分で整理できるとかいう優先度がそっちのケース、腹を開けると多いなと思う。🟦野中:確かにそこ結構大事ですね。🟥まいまい:めっちゃ大事。🟦野中:めっちゃ大事ですよね。🟥まいまい:そっちの方が気になっててストレスでこの辺に意識持ってかれてると、目の前に集中できなくなっちゃう。🟦野中:掃除を先にした方がいいから、何でも話していいんだコーチングってってぐらいの気持ちはすごくうまく使ってもらえると思う。🟦野中:僕も本当に仕事のこと、経営のことの意思決定に関わることはもちろんですけど、その土日どう充実させるかみたいなことも含め、本当にいろんなことを話させてもらってた気がします。🟥まいまい:確かに男性、お互いパパだからね。そう思った、子供が生まれた。そうそう生まれた、そろそろお迎えだねとか。そういうのを結構しとくとねありがたい。そもそも行動力が高いクライアントの特徴能動的なコミット力🟥まいまい:1個違うのはやっぱ自分で決めてスタートされてるからさ、そこでも違いますよね。なんか会社で嫌々とかさ、上司に言われてってケースもあるかと思うと、そこでまず1個違うじゃない。前回の反省、コーチングっていう手法を選んで。そうそうそう、能動的にっていうのは違うし、何かわざわざ休みの土曜日にっていう、ちゃんと時間を確保されてるっていうのも、意外と違うかな。何か仕事終わりとか何かリスケになりやすい方もいるし。そういうことないし、何か込み込みっと力っていうのかな、ご本人の受けるぞっていう姿勢がもう200点って感じだよね。共同創造の姿勢🟥まいまい:大事だよね。なんかマッサージと思ったら結構ねちょっと。そうそう、お願いしますで良いっちゃ良いんだけど、なんかやっぱり共同創造だからね。なんかうん、あると効果全然違うかなとは思う。さらけ出す勇気🟥まいまい:なるべく裸で来て欲しいよね。そうそう、そっちの方が気になっててストレスで。掃除を先にした方がいいから、何でも話していいんだコーチングってってぐらいの気持ちはすごく、うまく使ってもらえると思う。エンディング🟦野中:ちょっとあっという間に30分程度経過してました。楽しい。ということで今日はコーチングの投資効果を100倍にするコツっていうところで、受ける前とか、対話中とか、いろんなタイミングでの意識とかコツをちょっとお伝えできたかなと思います。次回はですね、コーチングはコンサルとか顧問とかカウンセリングとか、そういったものとは何が違うのかみたいなテーマについてお話していけたらと思っております。この番組は毎月2回火曜日の配信を予定しておりますので、ぜひYouTubeやSpotifyなどでフォローボタンを押して、次回も聞き逃さないようにしていただけたらと思っております。番組の質問や感想もお待ちしております。お相手は野中祥平と今井さんでした。