この体験談についてこんにちは、エグゼクティブコーチの野中祥平(のなさん)です。私(野中祥平)自身が2020年1月からエグゼクティブコーチングを活用し、SNSマーケティング業界の上場企業トレンダーズでの赤字事業を5年で10倍成長させた実体験をセルフインタビュー形式でお伝えします。エグゼクティブコーチングの体験談として、具体的な効果と成果を、当事者の視点から詳しくご紹介します。プロフィール 野中祥平(のなかしょうへい)株式会社NonaCanvas代表取締役/エグゼクティブコーチ1989年東京都江戸川区出身。慶應義塾大学・環境情報学部在学中に初の著書『中高生の勉強あるある、解決します』(累計6万部)を出版し、大学生インフルエンサーとして活躍。大学卒業後は上場企業「トレンダーズ株式会社」に入社し、WEB/SNSマーケティング業界で事業開発を11年間担当。執行役員として美容SNSメディア「MimiTV」という赤字事業を買収後、当初は「猛烈自己犠牲経営」で取り組むも、コーチングとの出会いを機に経営観が大きく変化。売上を5年で10倍に伸ばし、SNSフォロワーを70万から560万へ拡大する経営実績を残す。2023年4月、株式会社NonaCanvasを創業。経営の迷いや違和感を解決するエグゼクティブコーチング事業を展開。西洋型のロジカル思考と、東洋型の全体調和思考を統合する独自のメンタルマネジメント理論『経営者メンタル3.0』を開発、業界や常識の変革を狙うチェンジメーカー型の経営者サポートに強みを持つ。独自開発した経営者向けの新しい性格診断「インナーモチベーション®️診断」は1,000回以上の実施実績。著書「経営者メンタル3.0」「経営者メンタル2.0」はAmazonランキング1位を獲得。世の中を明るく照らす経営者が増え、感謝や愛情のエネルギーが循環する社会を目指している。この体験談で分かること✅ 上場企業の赤字事業を「5年で10倍成長」させた具体的手法✅ エグゼクティブコーチングによる「組織課題解決」の実例✅ 「Twitter Japan業務提携」など戦略的判断力の向上過程✅ M&A・事業買収後、事業の立て直しにコーチングを活用した成功事例✅ 事業フェーズ転換や業界変革を目指す経営者におすすめのコーチング活用法上場企業トレンダーズの元執行役員として美容SNSメディア「MimiTV」事業を統括していた野中祥平が、エグゼクティブコーチング体験談をセルフインタビュー形式でお伝えします。「M&A・事業買収後の赤字事業を5年で10倍成長」「Twitter Japan業務提携の戦略的判断」「組織改革による権限委譲の成功」など、上場企業での実際の経営成果とコーチング効果をご紹介します。「本当にコーチングで経営が変わるの?」「忙しい経営者にそんな時間はない」という疑問をお持ちの方も多いでしょう。実際、私自身も最初はそう思っていました。しかし、2020年1月からエグゼクティブコーチングを受け始めて以降、担当していた赤字事業を段階的に成長させ、最終的に10倍以上の規模に拡大することができました。この劇的な変化の背景には、コーチングを通じて得た新たな経営視点と、自分自身の潜在能力への気づきがありました。今回は、M&A・事業買収後の立て直しや事業フェーズ転換にエグゼクティブコーチングを活用した具体的な事例として、私の実体験を詳しくお話しします。業界変革や組織改革を目指す経営者の皆さまにとって、コーチング活用の可能性を感じていただける内容になれば幸いです。エグゼクティブコーチング開始の背景と状況━━━どんな会社でどんな事業を経営していたときに、コーチングを活用していましたか?また、いつ頃から始めましたか?上場企業トレンダーズでの執行役員時代私がコーチングを活用し始めたのは、SNSマーケやインフルエンサーマーケ業界の上場企業「トレンダーズ株式会社」で働いていた時です。トレンダーズでは2012年4月に新卒で入社して、5年で経営メンバーになりました。エグゼクティブコーチング開始のタイミング入社して9年が経過していたタイミングなので、具体的には2020年1月からエグゼクティブコーチングを受け始めました。M&A買収した赤字事業「MimiTV」の経営改革への挑戦当時、私は2018年から美容SNSメディア「MimiTV」事業を統括する執行役員として、M&Aで買収した赤字事業の経営改革に取り組んでいました。コーチング前の経営課題と赤字事業の状況━━━コーチングを受ける前はどんな状況でしたか?課題や不安は?M&A後1年8ヶ月経過した赤字状況とビジネスモデル転換の課題コーチングを受ける前は、正直かなり大変な状況でした。M&Aから1年8ヶ月ほど経っていましたが、まだ赤字脱却ができていなかったんです。最大の課題はビジネスモデルの転換でした。それまでの美容動画制作の受注モデルでは限界を感じていて、Twitterに注力したり、SNSと店頭を連動させた新しい戦略を模索している段階でした。組織運営の課題(マネージャー育成・権限委譲・コミュニケーション)組織面でも課題がありました。マネージャーの育成がうまくいっておらず、私があらゆる意思決定を行わなければならない状況で、「任せたいけど任せきれない」というジレンマを抱えていました。経営メンバー間のコミュニケーションもうまくいっていないと感じていて、これも大きな悩みでした。プライベートとの両立と充実感への欲求プライベートでは、結婚したばかりで、仕事に集中する一方で、単なるサラリーマン生活以上の充実感を求めていました。そんな中で、友人からコーチングの話を聞いて、「自分も受けてみたいな」と思うようになったんです。エグゼクティブコーチングで得られた具体的な価値━━コーチングを受ける中で、どのような「メリット・価値」を感じましたか? 問題解決への姿勢変化と未来志向思考の習得コーチングを受けて、本当に多くのメリットや価値を感じました。まず、問題との向き合い方が大きく変わりました。それまで先送りにしがちだった組織の問題や、苦手だと思っていた「守り」の部分に対して、冷静に向き合えるようになったんです。第三者との対話による本音整理と自己理解の深化コーチという第三者の存在が、自分の本音や感情を吐き出す場になりました。「ぶっちゃけ何で悩んでいるのか」「本当はどうなりたいのか」といった質問に率直に答えることで、自分の課題や願望がクリアになっていきました。特に大きかったのは、未来志向の思考ができるようになったことです。「もし理想の未来が実現していたら、今の悩みはないはずだ」という視点で考えられるようになって、現在の課題を解決するための具体的なアクションを考えられるようになりました。(コーチと話す時には、僕自身の脳内をパワポにビジュアルかしながら話していました。手も口も動かすユニークなスタイルでコーチングを受ける人は他にほとんどいないそうです笑)危機をチャンスに変える思考法と経営スタイルの確立さらに、危機的状況をチャンスに変える思考法も身につきました。これは後のコロナ禍対応で大いに役立ちました。また、自分の強み、弱み、やりたいこと、やりたくないことを明確に認識できるようになり、それに基づいて自分なりの経営スタイルを確立できたのも大きな価値でした。コーチング前後の具体的な変化と成長━━コーチングを受ける前と比べて「どんな変化」が具体的にあったと思いますか?組織問題への積極的取り組みと意思決定力の向上最初に感じた変化は、組織の問題に対する姿勢です。積極的に向き合えるようになり、例えば他部署からマネージャーを抜擢するなど、適切な人材配置の意思決定ができるようになりました。長期視点の獲得と創造的経営の実現継続的に感じた変化としては、長期的な視点を持てるようになったことが挙げられます。1年後、2年後の理想の姿を描き、そこから逆算して現在のアクションを考えられるようになりました。これにより、意思決定の質と速度が大幅に向上しました。また、遊び心を持って経営を楽しむことで、より創造的なアイデアを生み出せるようになりました。自分の強みや経営スタイルを理解することで、より自信を持って経営に臨めるようになり、結果としてチームの成長にもつながりました。コーチとの対話が能力開発に与えた影響━━コーチに壁打ちすることがどのように野中さんの才能や能力を解放するのに役立ちましたか?一人で思考するのとの違いは何だったのですか?コーチとの壁打ちは、私の潜在的な才能や能力を引き出すのに大きく貢献しました。一人で考えているときは、どうしても自分の固定観念や思い込みに縛られがちでした。でも、コーチとの対話を通じて、「そもそもなぜそう考えるの?」「別の角度から見るとどうなる?」といった質問を受けることで、自分の思考の枠を広げることができたんです。特に、「もしこれがチャンスだとしたら?」といった仮定の質問は、私の創造性を刺激しました。例えば、コロナ禍という危機的状況を前向きに捉え直し、新たなビジネスチャンスを見出すきっかけになりました。また、コーチとの対話は、自分の言葉で考えを整理し、アイデアを具体化する良い機会になりました。頭の中でモヤモヤしていたアイデアが、話しているうちに形になっていくんです。これは一人で考えているときにはなかなか得られない効果でした。さらに、コーチが私の言葉を言い換えたり、要約したりしてくれることで、自分の考えをより客観的に見ることができました。これにより、自分の強みや可能性に気づくことができ、それを活かす方法を考えられるようになりました。コーチングなしの場合の想定結果━━もしコーチングを受けていなかったら、どうなっていたと思いますか?成長スピードの大幅な低下正直、コーチングを受けていなかったら、かなり違う結果になっていたと思います。まず、組織の問題や苦手な分野への対応が後手に回っていたでしょう。「守り」の部分を無視して、攻めの部分だけに集中してしまい、結果的に成長のスピードが落ちていたかもしれません。具体的には、コーチングがなければ、前年比の成長率が150%〜200%だったものが、110%〜120%程度にとどまっていた可能性が高いです。つまり、成長スピードが60%くらいに落ちていたんじゃないかと思います。戦略的チャンスの見逃しと機会損失また、チャンスの見逃しも多かったでしょう。コロナ禍のような危機的状況を、ビジネスチャンスとして捉え直す発想が生まれなかったかもしれません。結果として、Twitter JAPANとの業務提携のような大きな転換点を逃してしまっていたかもしれません。経営者としての燃え尽きリスクさらに、自分の経営スタイルを確立することもできず、ただ責任感だけでモチベーションを保とうとしていたかもしれません。そうなると、仕事の満足度も低く、長期的には燃え尽きてしまう可能性もあったと思います。コーチングをきっかけとした具体的アクションと成果━━具体的にコーチングをきっかけにどんなアクションを起こし、それがどうビジネス上の成果に繋がりましたか?Twitter Japan業務提携とコロナ禍への戦略的対応コーチングをきっかけに、いくつかのインパクトの大きいアクションを起こすことができました。まず、2020年4月にTwitterジャパンとの業務提携を早期に決断し、実行に移しました。これは、コロナ禍でSNSの重要性が増すという予測に基づいた戦略的な判断でした。具体的には「もしこのコロナがピンチじゃなくてチャンスだとしたら、どういうストーリーで、どんな種まきをした時なのか?」というテーマでコーチとディスカッションをしていました。このテーマを話した時に、「半年以上コロナが続いた時には、TVCMは一時停止だけどSNSはむしろ見てる人が増えてるから対策をしよう!」という美容メーカーが増えるのではないかという未来予測をすることができました。その未来予測に基づく戦略的な一手が、Twitterジャパンとの提携でした。この提携を基に、新しい広告運用商品を開発し、それをキラーサービスとして業界でのポジショニングを確立していきました。その結果、受注単価や取引ブランド数が激増しました。LINEスタンプ投資とフォロワー数拡大戦略また、LINEスタンプへの戦略的投資を決断し、フォロワー数の増加を図りました。これにより、フォロワー数は一気に数百万人増加し、美容SNSメディアの中でフォロワー数トップ3に入るまでになりました。コーチングでは、「目先の課題解決」だけではなく、常に「未来の種まき」というテーマを話していました。このLINEスタンプの投資は2021年7月に実行したことではありますが、コーチとはその半年以上前、2021年1月には「攻めも守りも強化して、強いお城や堀を作るような1年にしたい!」という話をしていました。このようなテーマの中で、「フォロワー数No.1」という絶対的な強みを絶対にとることが次のフェーズにいくために必要だという話をコーチとできたことで迷いなく、違和感なく、意思決定ができたと思います。感謝主義による事業選択と価値創造への集中さらに、経営における大きかった意思決定としては「事業撤退」です。感謝主義という新たな価値観に基づいて、短期的には利益が出ていても長期的に価値を生みにくい事業からの撤退を決断しました。これにより、より本質的な価値創造に集中できるようになりました。私が現在エグゼクティブコーチとして大事にしている価値観は「よい経営とは、全ステークホルダーの間に感謝や愛情のエネルギー循環が起こるようにすること」なのですが、この価値観を意識し、実践に落とし込む時にとてもコーチングが役に立ったんです。それまでは目先の経営課題をもぐら叩きするような感覚があったのですが、社員の活躍、業界全体の発展、クライアントの継続成長、そういった東洋的な全体調和思想を意識することができました。「いかに受注するか?」「いかに自社の売上、粗利を伸ばすか?」という自社だけ、今だけ自分だけ思想から脱却できたことは、定期的にコーチングを受けて内省したことが本当に大きいと思います。こういった私のあり方に変化が起きたおかげで「うちが儲かっても、お客様に感謝されないサブでやってた新規事業はやめよう!本質的じゃ無い!」という意思決定ができました。赤字脱却しなきゃ、とにかく1億円で買収した投資を回収しなきゃと焦っていたために本質からずれそうになっていたところが、軌道修正できたわけです。これらのアクションにより、「美容×SNSに強いメディア」としてのポジショニングを確立し、業界内でのプレゼンスを大きく向上させることができました。エグゼクティブコーチングの組織・チームへの影響━━コーチングを受けたことによる、組織やチームへの影響はどうでしたか?権限委譲によるメンバー成長と組織活性化コーチングを受けたことで、私自身の変化が組織やチームにも大きな影響を与えました。まず、適切な権限委譲ができるようになったことで、チームメンバーの成長が加速しました。現場に任せていたメンバーが大きく成長し、営業を任せていたメンバーも飛躍的に能力を伸ばしました。また、私自身が遊び心を持って経営を楽しむようになったことで、チーム全体の雰囲気も明るくなりました。「また野中さん、新しいこと考えちゃったよ」と言われるようになり、チームも新しいアイデアや挑戦を楽しむようになりました。ビジョン駆動型経営によるチーム一体感の向上さらに、ビジョン駆動型の経営に変わったことで、チームの一体感が増しました。単なる数字の達成ではなく、魅力的なビジョンに向かって一緒に進んでいくという感覚が生まれ、メンバーのモチベーションも大きく向上しました。ビジョン駆動型の経営というのは、具体的には、2022年5月には会社・事業のリブランディングプロジェクトでミッションビジョンバリューを再設計した動きのことを指します。これは、「SNS美容メディアとして、ToCユーザー向き合いの側面と、ToBマーケティング支援として美容ブランドと向き合う側面があり、両方が分離しない統合したビジョンを作る必要がある!社内メンバーがよりいきいきワクワク働くためには、メディア面でのフォロワー数成長と売上面での事業成長という両輪が連携しあう必要がある」という私の直感があったためです。ブランドディレクターさんの力添えもあり、結果的には「美容でときめく世界を、一緒に」という素敵なコピーが出来上がりました。先に伝えたように、今、私がエグゼクティブコーチとして「全体の調和、感謝や愛情のエネルギー循環」を意識することを推奨しているしているのは、この美容メディアで「世の中に美容のときめきを流通させることが私たちの存在意義だ!」というToBもToCも含めた全ステークホルダー統合型のビジョンを設定することができたという経験がすごく大きいんです。「美容ブランドも、ドラッグストアなどの流通企業も、美容インフルエンサーさんも、美容オタクさんも、MimiTVフォロワーさんも、店頭でコスメを購入する生活者さんも、そして私たち美容好きのメンバーたちも、その間に流れる『ときめき』をみんなで一緒に作っていきたいよね!!!!」という共創型のビジョンが生まれたことは、とても美しい出来事のように感じました。2022年にリニューアルしたビジョンは、私がコーチングを通じて「猛烈に頑張る経営スタイル」から「遊び心を解放し、ワクワクいきいき経営していいんだ」という自分に許可を出してから2年経過していたからこそ生まれたものだったと思います。その後、特に、2022年にはウェビナーを積極的に実施し、1年間で1000ページ以上の資料を作成するなど、「現場発のひらめきをスピーディーに形にする」というスタイルがチーム全体に浸透しました。これにより、クライアントの満足度が上がり、同時に社内の知識や経験の蓄積にもつながりました。経営投資としてのエグゼクティブコーチングの価値━━いろいろな投資があるなかで、コーチングという投資はどのようなものだと思いましたか?「自分自身」への長期的・広範囲投資コーチングへの投資は、私にとって本当に価値のあるものでした。他の投資、例えば設備投資やマーケティング投資と比べて、コーチングは「自分自身」への投資だと感じました。それは単なるスキルアップではなく、自分の考え方や価値観、そして経営スタイルそのものを磨く投資だったんです。特に印象的だったのは、この投資の効果が非常に長期的で広範囲に及ぶということです。スキルトレーニングなどは特定の領域での改善に役立ちますが、コーチングは経営全般、さらには私生活にも良い影響を与えました。複利効果による継続的な価値創造また、コーチングの効果は時間とともに複利的に増えていくように感じました。最初は小さな変化から始まりましたが、それが積み重なって大きな変革につながりました。例えば、最初は自分の考えを整理するだけだったのが、やがて新しい事業戦略を生み出し、最終的には会社全体の成長につながったんです。4年以上、今でも受け続けていますが、こんなにも自分がコーチングを通じて変化するとは全く想像していませんでした。「経費」ではなく「種まき」としての投資価値コーチングへの投資は、単なる「経費」ではなく、自分自身と会社の未来への「種まき」だと感じました。その種が芽を出し、大きく育っていく過程を実感できたのは、本当に貴重な経験でした。私自身、スキル研修、マネジメント研修、経営者向け研修などもたくさん受けましたし、メンターや社外アドバイザーの活用、コンサルの活用など数千万円以上の投資をしてきましたが、もっと深い内面の変容に繋がったのはやはり「月に2回受けるコーチング」だったと感じます。エグゼクティブコーチングを検討する経営者への提言━━コーチングに興味がある人に向けて、背中を押す言葉はありますか?コーチング普及の現状と機会の認識周りにコーチングを受けている人や、その効果を絶賛している人がいないと、なかなかコーチングを受けるきっかけって生まれないですよね。私自身、コーチングを知ってから実際に受けるまでに10年以上かかりました。コーチングはまだまだ普及していないのが現状です。でも、この記事を読んでいるあなたは、きっと「ちょっとコーチングに興味がある」はずです。10倍成長を実現した具体的成功事例の証明私は実際に「コーチングを活用して事業を10倍成長させた」経験があります。自分自身でもコーチングを使って事業も組織も強くすることができました。こういった具体的な成功事例はなかなか聞く機会がないと思いますが、私がその証人になれると思います。もちろん、コーチングさえ受ければ全てが上手くいくわけではありません。しかし、上手く活用すれば、人生や経営に与えるインパクトは想像以上に大きいんです。それに、安心感を得ながら新しい挑戦を楽しめるメンタリティも養えます。経営者の孤独と迷いの解決手段特に「業績向上もしていきたいけど、もっと人生も楽しんでいきたいし成長していきたい」「でも、経営者として迷いや違和感が一人ではなかなか解決できていない」という経営者の方々にお勧めです。経営者という立場は孤独で、全ての決断や数字責任を一人で背負わなければいけない重圧があります。コーチングは、その重圧を軽減し、より良い決断をするための新しい視点を与えてくれます。「余裕がない」時こそ必要な俯瞰的視点「今は余裕がない」と思っている人こそ、コーチングを受けてみてください。忙しいときこそ、一歩引いて全体を見渡す時間が必要なんです。結果的に、仕事の効率が上がり、本当に大切なことに集中できるようになります。自己発見と成長の場としての価値コーチングは「答えをもらう場」ではなく、「自分で答えを見つける場」です。その過程で得られる気づきや成長が、かけがえのないものになるんです。ぜひ、勇気を出して一歩踏み出してみてください。きっと、新しい自分との出会いがあるはずです。そして、その変化が、あなたの仕事や人生に素晴らしい影響を与えると信じています。まとめ今回は、以上です。本来セルフインタビューのコンテンツを、体験談のページ配下に置くのは変ですね。ただし、「コーチングを受けることで何が変わるか、どう変わるか知りたい!」という興味がある方に少しでも私の事例をコンテンツとしてお届けできたらと思ってこのページを作りました。コーチングに興味がある人、コーチング事例に興味がある人に少しでも参考になれば幸いです。┌───────────────────┐ \この記事を読んだ方におすすめ/ 🗣️ 今すぐ状況を変えたい方 →体験セッションに申し込む 📚 その他の体験談を見たい方 →『コーチング体験談一覧』をチェック 💌 最新事例や記事を受け取りたい方 →メルマガに登録する└───────────────────┘エグゼクティブコーチング関連のおすすめ記事まずはサービスを知りたい方へエグゼクティブコーチング サービス詳細体験セッション申し込みURLコーチングについて詳しく知りたい方へエグゼクティブコーチングとは?費用・効果・コーチの探し方体験セッションが気になる方へコーチングの初回体験セッションって何するの?―流れと5つのメリットを徹底解説他の経営者のエグゼクティブコーチング体験談も見たい方へエグゼクティブコーチング体験談一覧野中祥平の10倍成長事例(セルフインタビュー)同じようにコーチングで成果を上げた経営者の事例私がサポートしてきた経営者の皆さんも、それぞれ異なる業界や課題を抱えながら、コーチングを通じて大きな成果を上げています。女性起業家経沢香保子さん(キッズライン代表)の体験談 - 上場企業経営者の効率化やストレス対策今村愛子さん(ファッションコンサル)の体験談 - コンサル事業としての自己実現と事業成長otoさん(イメージコンサルタント、コーチ)の体験談 - コーチ業界の専門家による評価IT・SNS・広告系経営者土井健さん(ohpner代表)の体験談 - 広告業界起業家の脳内整理と思考整理ヤッピーさん(YARD代表)の体験談 - SNS系事業経営者の戦略的思考整理SNSインフルエンサー・クリエイター系mimiさん(美容インフルエンサー)の体験談 - 美容インフルエンサーから会社を設立みついだいすけさん(化粧品開発者)の体験 - 専門職とSNS発信の両立びびろっくさん(SNSクリエイター→起業家)の体験談 - 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